幼稚園教諭・保育士になろう!!全国幼稚園教員養成機関連合会

幼稚園教諭・保育士のニーズ

将来性は十分!
保育士、幼稚園教諭のニーズは高まっています

point働く女性が増えて、保育士のニーズは急増!

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日本の社会は平均寿命が伸びて高齢者が増加し、出生率が低下するという「少子高齢化」と言われています。「子どもの数が減っているのに、保育士や幼稚園教諭の仕事ってニーズがあるの?」と思われるかもしれませんが、子どもを取り巻く環境は、昨今大きく変化しています。その一つが女性の社会進出が進み、出産後も子どもを預けて働く女性が増えてきたことです。また、不安定な景気の影響を受けて、共働きの家庭も増えています。こうした背景から、保育所の数は年々増加。国をあげて保育所の整備を進める現在、保育士の活躍の場は大きな広がりを見せています。

さらに、0歳児保育のニーズが増えているというのも見逃せない状況です。というのも、子どもの年齢によって保育士の配置基準が大きく異なるからです。配置基準とは保育士1名に対する子どもの割合を表したもので、国の法律で細かく決められています。

保育士の
配置基準
5 歳児 ‥ 保育士1 名に対して30 名
3 歳児 ‥ 保育士1 名に対して20 名
0 歳児 ‥ 保育士1 名に対して3 名

このように、0歳児の保育になると5歳児の10倍の保育士が必要となるため、 保育士へのニーズはますます高まっています。


point保育所等関連状況取りまとめ

○保育所等定員は263万人(前年比10万3千人の増加)

○保育所等を利用する児童の数は246万人(前年比8万5千人の増加)

○待機児童数は23,553人で前年比386人の増加
・待機児童のいる市区町村は、前年から12増加して386市区町村。
・待機児童が100人以上増加したのは、岡山市(595人増)、高松市(192人増)、中央区(144人増)など10市区。待機児童が100人以上減少したのは、船橋市(422人減)、熊本市(397人減)、仙台市(206人減)などの12市区。

1.保育所等利用児童数等の状況

(保育所等定員数及び利用児童数の推移) 保育所等定員数及び利用児童数の推移
(保育所等数の推移) 保育所等数の推移
出展:厚生労働省「保育所等関連状況取りまとめ(平成28 年4月1日)」

point専門学校卒業生への幼稚園教諭の求人が増加

一方、幼稚園の数は保育所に比べてやや減っていますが、専門学校では幼稚園教諭の求人が増加しています。この背景には、大学や短大で幼稚園教諭の免許状を取得しても、卒業後に幼稚園に就職しない学生が多くなっていることや、子どもを取り巻く環境の多様化により、現場で臨機応変に対応できる教育者が求められているといったことがあげられます。子どもの未来を支えるという教育への情熱はもちろん、確かな知識と指導力が将来の活躍の場を左右します。幼稚園教諭をめざす場合も、どこでどのように学ぶかをしっかり考えて、進路の選択を行うことが大切です。

保育士・幼稚園教諭へのニーズの要因
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幼稚園教諭と保育士、両方の資格取得が有利に!?

現在、約223万人の子どもが保育所に、約158万人の子どもが幼稚園に通っています。しかし、保育所に入りたくても定員制限で入所できない子どもの数は、 約2万3000人ものぼり、年々増加しています。これが「待機児童」と言われる問題で、この解消に向けて、国は「認定こども園」を増やす方向で動いています。「認定こども園」とは、幼稚園と保育所が一緒になった施設のこと。幼稚園に保育所機能を持たせる場合と、保育所に幼稚園機能を持たせる場合など、いろいろなケースがあります。
このような流れを受けて、現在は「幼稚園教諭」と「保育士」の両方の資格を取得することが就職活動において有利と言われています。

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