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「こどもの遊びと文化」


武藤篤訓先生

こどもは遊びを通して育ちます。保育現場でも「絵本」や「手あそび 」「紙芝居」や「パネルシアター」、「人形劇」やおもちゃなど、さまざまな児童文化財を使ってこどもの豊かな育ちを支援します。その支援のための基本的な知識や技術を身につけるための授業を紹介します。

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※この日は「パセロリサラダ」という野菜のダンスで楽しみました。

この授業は、釧路専門学校の副校長でもある武藤篤訓先生が担当する「こどもの遊びと文化」で、幼稚園教諭免許状取得のための教科専門科目のひとつです。

小学校では各教科を中心に毎日の授業が行われていて、小学校の先生はそれぞれの教科についての知識と技術を必要とされますが、幼稚園では遊びを中心に毎日の保育活動が展開されています。そしてそのいろいろな遊びの中で各教科の基礎となる原体験を重ねていくものと考えます。そうした意味で、幼稚園教諭になろうとする人は、遊びについての基本的知識と技術について総合的に習得していく必要があって、いわゆる遊びのプロにならなければいけません。そのためにもまずは実際に楽しく遊べることが重要で、授業ではさまざまな遊びを体験していき、楽しみながら保育活動に必要な遊びを習得します。

とくにこの授業ではおもちゃはもちろんですが、古いものから新しいものまで数々の手あそびを実践したりもします。また絵本についてもさまざまなものを紹介したり、絵本のよみあいなど実際に読むことで読み聞かせの技術を身につけることもできます。また紙芝居の歴史にも触れながら語りや実践をして、人形劇・ペープサート・パネルシアターやエプロンシアターなどの作成や実際の演技へと展開して行きます。そうした文化伝承としての「こども文化」にも着目しながら遊びを創造していく力をつけていこうというものです。

武藤先生の無邪気なキャラクターを全開にして、遊びを中心に展開してゆくこの授業は、楽しく遊びながら保育現場で実際に使われる技術を身につける、とても素敵な授業なんですよ。

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