幼稚園教諭・保育士になろう!!全国幼稚園教員養成機関連合会

児童福祉施設の先生になるには

point児童福祉施設の先生の仕事

様々な事情で保育や教育を受けられない
子どもたちを預かる児童福祉施設。
その中心的な役割をするのが保育士です。

児童福祉施設は、児童福祉法に規定される施設。保育園(保育所)は、そのひとつですが、保育園以外にも、たくさんの児童福祉施設があります。

  児童福祉施設(12種類) 児童福祉法
1 助産施設 第36条
2 乳児院 第37条
3 母子生活支援施設 第38条
4 保育所 第39条
5 幼保連携型認定こども園 第39条の2
6 児童厚生施設 第40条
7 児童養護施設 第41条
8 障害児入所施設 第42条
9 児童発達支援センター 第43条
10 情緒障害児短期治療施設 第43条の2
11 児童自立支援施設 第44条
12 児童家庭支援センター 第44条の2

●保育士の資格があれば、児童福祉施設の先生として働くことができます。

●仕事の内容は働く施設によって違いはありますが、保護者に代わって、食事や睡眠、着替え、トイレなどの健康管理やしつけなどを行います。

pointその他の先生の仕事

●「児童指導員」という資格もあります。仕事の内容は、保育士とほぼ同じ。子どもたちの日常生活の援助を行いながら、自立を助ける役目も果たします。

●厚生労働大臣指定の児童指導員養成校を卒業すれば、資格が取得できます。

住所・校名から探す

専門学校の魅力を知る

大学とは違う専門的な授業!

専門性の高い授業

専門学校の実習レポート 専門学校の名物先生

就職に強い!費用・学習負担が少ない!

既卒者が選ぶ理由

専門学校の就職状況 専門学校の選択のポイント

専門学校と大学の違いを知る!

専門学校のメリットは?

大学との違い

専門学校は就職に有利!

就職率の違い

幼稚園・保育園の先生になりたい!

施設の先生になる!先輩に聞く!

児童福祉施設の先生になる

児童福祉施設の先生になるには

ページトップへ