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津幼稚園(津こども園)の先生に聞く! 一年を終えての感想

投稿日2019/5/22

名古屋文化学園の津幼稚園(4月からは津こども園)の先生方に、

一年を終えての感想をインタビューしました!

(2019年3月)

 

 

 

 

 

 

 

 

・つらいことや苦しいことがあっても こどもたちの笑顔で元気になれる。

だから一生 こどもたちのために仕事がしたい。

こどもたちを笑顔にしたい。

 

・落ち込むことがあっても、こどもたちの笑顔をみると元気になれます。

先生大好きって抱きしめてくれるこどもたちのやさしさに、救われることがあります。

当たり前なことかもしれません。

せわしない毎日の中でみすごしてしまうこともあるかもしれませんが、そんな小さなこどもたちのあたたかさを、きちんと感じられる先生でありたいです。

 

 

・こどもたちが「せんせい」と呼んでくれ、慕ってきてくれることが何よりもうれしい一年でした。

様々な場面でこどもたちに助けてもらい、こどもたちの一言で、見る目や考え方、価値観が変わりました。

こどもたちの目線に立って物事を考えるということがどういうことなのか、考え直すことが何度もありました。

こどもたちの主張に耳を傾けること、こどもの表情や話し方に注目することの大切さも知りました。

また、こどもたち全体へ話しかける時の話し方が難しく、どう話せば聞いてくれるのか、どう話せば注目してくれるのかたくさん悩みました。

私がお話をしているということを気づいたこどもたちが、周りのお友達に「静かにしなきゃだめだよ」など声をかけてくれることもありました。こどもたちにたくさん助けてもらい、教えてもらい、一緒に成長できた一年でした。

 

・私が津幼稚園に就職したのが、昭和最後の年。

昭和、平成、そして令和、、、という、自分でも驚くほど、本当に長い年月が流れ驚いています。

振り返ってみるとあっという間です。現在も担任をさせてもらい、毎日可愛いこどもたちに囲まれて楽しくすごさせていただいていることは、本当に幸せだなあとしみじみと感じています。

しかし、何年いても同じ一年はなく、毎年いろいろな悩みもあり、様々なことに向き合いながら、最後無事に卒園式を迎え、そしてまた新年度がはじまる、、、。正直、時には疲れ果ててしまうこともあります。そんなときにはいつも、園長・副園長先生からアドバイスをいただいて困難なことも乗り越えられていると思っています。

また、近年は、自分が受け持ったこどもが親になり、そのこどもが自分のクラスに、、、ということが多く、長く続けていないとこんな幸せなめぐりあわせには出会わないだろうな、と感激します。小さかったこどもたちがお父さん・お母さんとなった姿をみると続けてよかったなと感じます。

またかなり年齢が離れている同僚の先生方とも、向き合うものは同じで、日々の悩みも相談しあい、共に頑張れるうれしさをひしひしと感じ、そして、日々パワーをもらいながすごすことができています。

これからも自分の人生 ”初心を忘れず” ”驕らず” に進んでいければと感じています。

 

・こどもたちの成長を近くで見ることができることはとても幸せなことだなと感じました。

何かできるようになったことに対して、一緒に喜びあい、こどもの姿を見て感動し、こどもたちの笑顔をみると自然とがんばろうと思うことができるとても良い職業だと思います。

 

・卒園したこどもたちに会うと、大人びて少し照れた様子で「先生、久しぶり!」とあいさつをしてくれます。そういうときに、大きくなっても、いつまでも、こどもたちの先生でいられるのだと感じ、とてもうれしくなります。こどもたちから、日々たくさんパワーをもらい、自分自身も成長していける素敵な仕事だと私は思います。

 

・うれしい!楽しい! こどものワクワク顔にわたしも笑顔

パワーをもらい元気印のわたしに変身!

好きな仕事も時々つかれる、しんどい、失敗してへこむ、自己嫌悪。

しっかり充電 また明日になるとパワフルに☻ こどもたちのキラキラに会うために

「この仕事やっぱり大好き」

保育の魔法かな・・・・・ 辞められない

 

・長い教員生活の中で、全ての学年の担任を経験させていただきましたが、どの学年においても一年間でこどもたちは大きく成長していき、それを私も感じることができ、とてもうれしく日々やりがいを感じています。

年少さんでも一日一日の積み重ねで朝の身支度などできるようになり、ひとつひとつの行事に向けて練習したり本番を迎えることで強くなっていったり、、、、

そのようなこどもたちの日々の成長を見守りながら、保育者としてさらに向上していきたいと思います。

 

・就職して8年ほどになりますが、幼稚園の仕事は思ったよりも多く、自分の要領の悪さを痛感する日々です。

今年度は年長組を担任しました。幼稚園生活の集大成ということもあり、大きな行事のおけいこのときに厳しん言葉をかけたことがありましたが、誰ひとりとして不満な態度ではなく真剣な表情で本番までにがんばってくれました。成長を間近で感じられる喜びや、達成感をクラス全員で共有できたときに、やりがいを感じました。

 

・私は一年目は初めてのことばかりで毎日不安でしたが、こどもたちは毎日明るく、わたしもがんばろう!という気持ちにしてくれました。4月当初は、困ったことがあると泣いて感情を表していた子が、3月には言葉で伝えられたり、できなかったことができるようになったりと、小さな成長を毎日みることができます。

こどもたちの成長を間近で見られるこの仕事を選んでよかったと思います。

小さな変化でも気づいて一緒に喜びあい、感動できる教育者になりたいです。

 

・小さいころからずっと、幼稚園教諭になることが夢でした。夢が叶い、今年担任をさせていただき、さまざまな体験ができました。

ひとつひとつこどもたちがやる気を持って取り組む姿勢が見られたり、昨日できなかったことが今日できたり、、、こどもの成長を間近で見て感じられた時の感動は忘れられません。

実際に仕事を始める前は「こどもたちの記憶に残る先生になりたい」と思っていましたが、一年間こどもとすごし、今は「こどもに愛情をいっぱい注いであげられる先生になりたい」と思うようになりました。

これからもその気持ちを忘れずにがんばりたいと思っています。