幼稚園教諭・保育士になろう!! > 文科省・厚労省指定校と短大通信等併修校の違い
文科省・厚労省指定校と短大通信等併修校の違い
![]() |
![]() |
![]() |
指定校と併修校とは?
保育専門学校には「文科省・厚労省指定校」と「併修校」の2種類があり、それぞれの学校において資格取得の方法及び取得できる資格が異なります。
指定校と併修校で取得できる資格の違いとは?
「文科省・厚労省指定校」では卒業と同時に「幼稚園教諭2種免許状」及び「保育士証」の登録に必要な「保育士登録資格」(旧保育士資格証明証)(いずれも国家資格)が取得でき、専門士の称号も付与されます。
「併修校」では、文科省や厚労省の認可が無いため、短大等通信教育を併修し、幼稚園教員免許や保育士資格の取得目指すことになります。(通信教育も修了しないと資格は取得できません) この併修制度を実施している専門学校は、現在、2年~3年制課程で、その専門学校での専門的な授業科目はもちろんのこと、幼稚園教員免許状や保育士登録資格の取得のために、短大等での通信課程の授業科目の受講も必要となります。また、通信教育課程では、夏休み等に一定期間の 「スクーリング」があり、必要な科目について、短大等で指定された併修先で受講する必要があります。そして、通信課程を受ける際の学費についても、その専門学校の学費とは別途徴収のケースやその他いろいろな方法があるようです。
所定の単位をすべて修得すると、卒業と同時にその専門学校からは専門士の称号が付与され、その短期大学からは「幼稚園教諭2種免許状」及び「保育士登録資格」が授与されます。
指定校と短大通信等併修校の違い
先輩からのメッセージ
幼稚園・保育園の現在と将来


