保育士・幼稚園教諭を目指す専門学校の就職状況

幼稚園教諭・保育士を目指す専門学校の就職状況はおおむね良くなっています。
] 待機児童は依然多く、より充実した保育環境が求められ、自治体による子育て支援策も盛んになり、保育者の求人は増加傾向にあります。
全幼教加盟校では就職希望者のほとんどが資格を活かし、希望する「幼稚園」「保育園」などの職種・職場へと就職を決めています。
保育所待機児童の状況
保育所待機児童の状況 2010年3月 厚労省資料
 

全幼教加盟校が就職に強い理由

(1)歴史のある伝統校

(2)求人の多さ

(3)実学に秀でた教育内容

全幼教加盟校は伝統校が多く、各地で働く卒業生が各職場で高い評価をいただいているため、「この学校の卒業生なら安心」という良い評価と伝統を築いています。卒業生の中には園長・施設長や主任の先生として活躍している方も多く、就職活動を行う際に、多々ご協力をいただいております
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専門学校と大学の違い

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文科省・厚労省指定校と短大通信併修校の違い

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専門学校と大学の就職率の違いとは?

就職してからも日々勉強ですが、
子どもたちのためなら頑張れます。

就職してからも日々勉強ですが、子どもたちのためなら頑張れます。
森 知里さん
蒲田保育専門学校ふぞく幼稚園勤務

自分が通った保育園の保育士さんが素敵な方で、自分もあんなふうになりたいと、幼児教育・保育の道へ。専門学校で学び、その附属幼稚園に就職した森さん。先生歴は4年になります。

楽しくて、ためになる2年間だったと思う。

実践力を身につけるなら専門学校。高校の進路指導でそう言われて専門学校を選択。実際の現場もよく知りたかったので、附属幼稚園のある学校に決めました。2年制はたしかにハードですが、頑張る力が身について、とても楽しくてためになる日々を送ることができました。

実習の経験は、仕事の中で学ぶ姿勢にもつながった。

実習では自分の力のなさを知り、心が折れることもありました。でも、そうした経験を通してこそ、大切なことが学べたのです。幼稚園の先生は、就職してからも日々が勉強です。今、そこで失敗から学ぶ強さがあるのは、専門学校時代の実習で鍛えられたおかげかもしれません。

子どもは先生を選ぶことができないから。

子どもは先生を選ぶことができません。だから私たちは精一杯、良い先生であるよう努力を続けなければなりません。子どもたちに「毎日幼稚園に来たい。お休みなんてなければいい」「次は何をするの?」と目を輝かせて言ってもらえる保育や教育をしていきたいです。 子どもは先生を選ぶことができないから。

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